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deaky weekly 「ディーキー・ウィークリー」Vol.112

2002.3.2--3.9

この二週間当サイトで持ち上がったジョン関連の話題をまとめました。

The Week In The History


What's New ?(先週・今週の更新)

    4(Mon.)
  • 愛ある日々: ぼーいんぐ819さんの小説「Metamorphosed Hamlet (後編)」。

    • (MMさん) ぼーいんぐさんの後編、楽しみにしてたので、早速読みました。 うう!。前編のノリとはうって変わって…グっとくる最後でした。 思わず目頭を押さえたりなんぞして…。
    • (みるきーさん) 恥ずかしながら「ハムレット」ちゃんと読んだことがないのですが(あぁ、また読む本が増えたわ!MMさんの新作にも備えなきゃ!)、道化1さんの詳細な解説(!)のおかげで、とても楽しめました。最後の手紙の部分はしんみりしちゃいましたけど…。 道化1mamiさん、握手してもらったなんて!本人とは知らずに、というところがなーんとなくJOHNっぽさを感じさせられました。
    7(Thu.)
  • 愛ある日々: MMさんの小説「White Beauty―白馬物語」。

    • (みるきーさん) 前作とは全然違う世界。これまた一気に引き込まれてしまい、最後のほうはうるうるしておりました。(もしかして、物書きさんですか?とってもお上手なので…)今も目が痛い。それぞれのお馬さんの性格といい、ディーキーの語りといい、まさに彼らを上手く表現されていらっしゃいますよね〜。JOHNも、今は静かに幸せなんでしょうね。(でも、やっぱり6月にはお姿を拝見したい…)
    • (なおみさん) MMさんの新作、心にしみます。Johnの気持ちが。きっと実際もそうだったんだろうなァと思いました。ヴェロニカさんとしみじみ幸せ感じながら今を過ごしてるんだろうな、であってほしいな・・なんて感じました。
    7(Thu.)
  • and John Deacon: 「さ」行。

    • (MMさん) ああ、ポルシェ…、思い返すたびにせつなくなります…。 ま、私も以前、新車だったチャリンコ、車でガツンコされて、修理すれば直るものでしたが、 縁起が悪いと思ってスクラップに出したことがあります…。 でも物損扱いだったので、後に保険金を手に入れ、 また新たに新車(もちろんチャリ)を購入して、ほくほくしてましたからね、 ディーコンさんとは事情が違いますけど…うっぷっぷ。
    • (なおみさん) サ行読みました。スルメですよねぇ,納得です。


ディーコニストへの道(競り落とし物件)

What's In?(先週・今週のディーコンさんネタを総ざらえ)

ジョンに惚れた理由

貴公子時代からファンでいらした、なおみさんにお話を伺いました。「誰も関心がないようなら、私が」っていう部分に頷いちゃいました。マニア心を刺激してくれる人だと思います。

(なおみさん) なぜに私がjohnにほれたのか、他の3人ではなく・・・それは、私が変わり者だからかな。他の3人は私が騒がなくても周りの女の子達の誰かが騒いでたんです。彼のことは皆あんまり関心をしめしてなかった。私はみんなと同じようはいやで、1番騒がれてない彼のことが気になったし、やっぱり、ナンと行っても、見た目は4人の中で彼が私には1番かっこよかったのです。だーーーーーれもjohnに特別関心ないんだったら、彼には私が!!!!みたいにどんどんのめりこんでいきましたね。でもやっぱり、自分の見る目は正しかったと今でも思いこんでます。彼が結婚してるのを知ったのは、、最初からだ、私がqueenを初めて聴いたのが’76年3月だから、あー結婚してるのねって思ったぐらいかなーーこのへんの気持ちはあんまり記憶にないのでこの程度でながしたんじゃないかな。髪型はね、最初ばっさり切った時はほれなおした。すんごくかっこよくて、貴公子とはまた違って好きです。これは許せる。久米宏になった時はさすがの私でももうかばえなかったな、すごく笑われたもん、友達に・・私は笑えなかったけど、自分の立場がわかってるのかい!って感じでした。アフロはもう勝手にしてよ状態、でも私は決して見捨てないわよと、ここまできたらとことんつきあうわよ状態。それに80年代前半は他にはまってるバンド(知る人ぞ知るRUSH)があって、あんまりジョンちーのことは正直よくみておりませんでした。その後は、もう髪型なんてどーでもいいわ好きにして、そんなことであんたを見捨てたりしないから・・で今にいたる訳です。思えば長い歴史です。

  • (Naoさん)なおみさん(初めまして☆)の書き込みは、私もmamiさんと同じ所で共感しました。やはり、目を向かれない人こそ、気になるんですよね〜。Rush…私は代表曲ぐらいしか聴いたことないですけど、あの一度聴いたら忘れられないゲディの声とベースは、とても好きです。
3月新刊情報
Queen RingのMLで回ってきたのでみなさんにもおしらせ。日本独自企画本「QUEEN FILE」(シンコー・ミュージック)が3月20日頃に発売されるそうです。目玉は去年の「Queenな旅」で実現したDavid Richardsさんインタビュー。後期クイーンのスタジオでのレコーディングの様子など、レアな話が読めそうですごく楽しみです(^^) その他、「クイーン詩集」も同時期に完全版が出るそうなので、こちらもお見逃しなく!

探訪・FMH
渋谷でFreddie Mercury Houseという「フレディのライフ・スタイルを提案するお店」(仏画家の武田さんとデザイナーの柿沼さんが共同経営されてます)が7日にオープンしました。フレディ関連グッズだけではなく、ロジャーのドラム・セットの一部が飾られていたり、Burnsのレッド・スペシャル・モデルが買えたりすると聞いていたので、早速私も行ってきました。

土曜の16時すぎ頃に到着したんですが、こじんまりした、どことなくザンジバル的な室内(照明暗め)には2人の店員さん以外誰もいなくてドキドキしました。こういうシチュエーション、すこぶる苦手です。 BGMは「ライヴ・キラーズ」。ピアノのデンデンデン…♪ってのを聞いて一瞬「えっ、ビージーズ(Spicks and Specks)か?」と思ったらベスト・フレンドでした。(当たり前やろ>自分)柿の渋で染めたジャケットやバッグ、オリジナルTシャツなどが掛かっている周りに、LPやら本やらCDやらも並んでいて、衣装類の値段を見てしまった後はもっぱらそちらを物色(服などは「さすがな」お値段だったもんで…)。ロジャーのドラム・セット以外は、壁に掛かっているメキシカン・ハットに至るまで売り物なんですよと店員さんが教えてくれました。ドラム・セットの側にマイク・スタンドがあったので、「これはフレディの身長に併せてあるんですかね?」とベタな質問をすると「そこまで考えてませんよ」と苦笑されてしまいました(そりゃそうか)ジョン関連物では、I Want To Break Freeの12インチ(赤ジャケット)があったことくらいでしょうか。白いサロペットとか短パンが飾られていたら面白いんですけどねえ(笑)それより、オリジナル・シャツに印刷されているジョンの名前がすべて「JOHN」じゃなく「JHON」だったのがショックでした。思いきって言ってみると、すでにご存知のようでしたが…製作し終わるまで誰も気付かなかったんでしょうか。次回からは直して下さいねえ(泣)結局Magic Tourの写真集(持ってるくせに)を買って店を出ました(「Made In Heaven」のハンコが入った茶色のシンプルな紙袋に入れてくれます)。今度行くなら誰かと一緒がいいです(^^;)

【編集後記】
だんだん春らしくなってきましたね。散歩に行きたい季節です(^^)
最近クイーンのCDをファーストから聴いてるんですが、「シアー・ハート・アタック」までいって、
それまでの曲風と打って変わった『ミスファイアー』が流れた途端に笑ってしまいました。
ジョン、最高だねキミは(笑)
mami