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deaky weekly 「ディーキー・ウィークリー」Vol.123

2002.5.18--5.25

この一週間当サイトで持ち上がったジョン関連の話題をまとめました。

The Week In The History


What's New ?(今週の更新)

    20(Mon.)
  • 愛ある日々: MMさんのイラスト「なりかけオヤジ…」。

    • (MMさん)新作。タイトルだけ見ればイロモノですね。開いて見て驚かれた方も多かろうと思います(笑)。以前からオヤジモードには挑戦してみたかったんですが、いざ描いてみると、「遊べない」ことに気が付きました。コスプレみたいなことをさせない、三頭身すら許してもらえない、何か厳粛な雰囲気を感じます。だから今回は、いたってシンプルにしました。
    • (みるきーさん)この角度好きなんですよね〜、MMさんのイラスト新作の。斜めって、何か虚ろげな感じがして。確かに、コスプレや三頭身はやりにくいお年頃(?)かもしれませんが、こんなシリアス・バージョンも素敵ですよ、MMさん。
    • (みなみママさん)MMさん、相変わらず、ステキですねえ。見ていて、何だかホッとしちゃいます。 でも、あれが「なりかけオヤジ」だったら、うちのだんななぞは、「完全オヤジ」になっちゃいますよ。(^_^;)
    • (b-koさん)またまた素敵な絵ですね!ほんわか優しそう〜。確かにオヤジ顔で遊ぶのって難しいかもしれませんね。やってみたところで,今月の掲示板のタイトル画のような・・・ 私の恋(?)の遍歴の最終決定を下した,もちろんMMさんのあの小説ですから〜(笑)。
    21(Tue.)
  • 夜の天使: 2001年のBSfan。

    • (みなみママさん)短い記事ですが面白く(色んな意味で)読まさせていただきました。
    • (tiseさん)BSfanの記事のアップありがとうございました。このライターさん、ジョンのファンかも…。ブー様のことは、カクシンハン…?!なんてことは…ない…ですよね…ふーーっ
    • (BanKさん)BSfanの記事には思わず脱力してしまいました。ここまで開けっぴろげに間違えてくると、逆に笑いがこみ上げてきましたが、この記事って現地在住レポートなんですよねぇ。ひさびさのジョン・ディーコン登場(?)に思わずコーフンしたのが昨日のことのようです(遠い目)
    23(Thu.)
  • If You Can't Beat HIM: 「ジョン・ディーコンの半世紀」生い立ち編(2)。

    • (tiseさん)Mamiさん、「ジョン・ディーコンの半世紀」で、ジョンってすごいお父さんっ子なのだけれど、その理屈でいくと、クイーンの中では、フレディっ子だったということになるのでしょうかしらん…、マイケル、フレディと一緒の写真のジョンの思いきりご機嫌な可愛らしい様子を見ると、ついそんなことを思ってしまいました。


What's In?(今週のディーコンさんネタを総ざらえ)

25文字で愛を表現

『ところでみなさんやっぱりジョンがすきなのですか?またそれはなぜですか?25文字以内でまとめなさい。(笑)』(ドモドモさん)

  • (MMさん)イラストはほとんどディーコンさん。パロディーのヒロイン(ヒーロー)もほとんどディーコンさん。客観的に見ても、わたしって、ディーコンさんが好きという以外に考えられません(笑)。で、好きな理由。「人類のあらゆる愛すべき面を網羅している故」。(「」と読点含め23文字)
  • (みるきーさん)私は、ジョンと「若いころの」ロジャーが好きです。ロジャーの超音波高音がバリバリ聴ける時代が好きなもので。(容姿含む)ジョンが好きな理由ですか? 「ジョン・レノンとジョン・エントウィッスルが好きだから」???。 かぎカッコなしで25字。要は「ジョン」という名前が好きなんですかね。いや、真面目に語ったら25字じゃ収まらないのですよ。お許しください。
  • (みなみママさん)私の場合は「知らないことが多いので、好きと言うより興味津々です。」 (う〜ん!25字を超えてしまった。減点しないでね!) そう、特にQに夢中だった70年代、ジョンは「黙々とベースを弾き、演奏してない時はただただニコニコと笑っている人」以外の何者でもなく、ほとんど眼中に無かったのです。(mamiさんごめんね。)だから、約20年振りに洋楽復帰を果たし、このページに出会って、再びQに注目した今、「ジョンってこんな人だったのォー!!」と興味津々なのです。その上、せかっく興味が出たと言うのにご本人さんは出てきてくれない、だから余計に興味が湧く!のです。 あと、ジョンがいいなあって思う強力なポイントは、「子供が6人」ってことでしょうかね(^.^) 子育て中なんで、パパの協力が無いと「たった1人を育てるのも、た〜いへん」だと思ってるんで、「6人育てるのは絶対パパさんがすごーく協力してるはずだ!ジョンは偉い!」と勝手に想像して尊敬してるので。(もしかしたら、ヴェロニカ母さんが1人で奮闘してるのかも知れませんが?)
  • (b-koさん)私は好きなのはブライアンだけど,贔屓してるのはディーコンさんです(笑)。 恋(?)の遍歴は(ブ→→ラ→→イ→ア→ン→)ディーコンさん→→→ブライアン! ( )カッコ内は,ベストだけ聴いてた頃。その後は,アルバムを集めた最近のこと。 で,質問へのお答えは,「このサイトを覗く頻度とジョン好き度には高い相関有り」。「 」除いて25字です。つまり,知れば知るほどはまっていってるってところですかね。
  • (管理人)みるきーさんもおっしゃってますが、25文字で収まるくらいならこんなサイト作ってませんってば!…と言って逃げようかと思いましたが、「『好き』なんて言葉で単純に片付けてしまえないところ」ということで手を打たせてください。
  • (ダンさん)居ると気づかないが、居ないと妙に寂しいから(を)。 いいえ、mamiさま決して喧嘩を売っているわけではございません(笑)。
  • (tiseさん)ジョンのことは、間違いなく好きですよ。その理由「どの切り口でも稀有。…その上美しいこと、も含めて。」25文字では難しい…、だからこの前提として、MMさんの理由に同感、と付け加えさせてくださいませ。
エルトンさん、ディーコンさんを語る

ロンドンにお住まいのmidoriさんから、ちょっと嬉しいニュースです。

『先日「parkinson」というトーク番組でB&Rがミュージカルの俳優と一緒に「somebody to love」「WWRY」「伝チャン」を演奏しました。ジョンの位置がぽっかりと空いていて少し悲しい反面、元気に演奏するB&Rはいいなぁとも思いました。 トークはエルトン氏が出て、そこで「クイーンはそれぞれが独立していて、それぞれがヒット曲を出している。・・・(略)ジョン・ディーコンは寡黙なべーシストだけど、ほらあの『地獄へ道連れ』を作ったんだ。あと『マイ・ベスト・フレンド』も」とディーコンさんの名前が出てきて熱く語っていたのが嬉しかったです。』(midoriさん)


【編集後記】
25日の本国の「クイーン特集」は6月1日に延期されてしまったみたいです。待ち遠しいなあ。
待ち遠しいといえば夏に発売予定(多分)のミック・ロックの写真集「Killer Queen」。
貴公子だから別にいいや、って思ってましたが、宣伝ページを見ると当時の語録も載っているようで、
俄然興味が…(「今」のコメントではないのが残念ですが)。
ところであのヌード写真はMojoの時(vol.19参照)と逆なんですが、どっちが裏焼きなんだろう?

BGM: "The Game"(Sail Away Sweet Sisterのベースにしみじみ…)
mami