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「ディーキー・ウィークリー」Vol.527
2010.2.13---2.20

当サイトにて持ち上がった、1週間分のジョン関連の話題をまとめました。


The Week In The History

What's New ?(今週の更新)

>> 愛ある日々:「Happy Valentine 2010」by Evaさん。

What's In?(今週のディーコンさんネタを総ざらえ)

’79ライブレポート

(from すとんさん)
mamiさん、みなさん、こんばんは。 先日からM.Kassyさんやmicoさん、暖かい言葉をありがとうございます(T-T) それでは何回かに分けて投稿します。読んだらがっかりさせるかもしれません。 なんせ30年以上前の中学生が書いたものですから・・・自分で読み返しても突っ込みどころ満載で、どうも勘違い部分もあるようなので、最後に補足説明をいれます。 mamiさん、この場をお借りして申し訳ありません。有難うございます。

≪1979年4月30日QUEENコンサートレポート≫
4月30日初めてクィーンのコンサートへ行った。
(中略)
6時30分になっても始まらず、予定より25分遅れた6時55分に急にライトが消えて、みんなの叫び声!

“いよいよ始まる”そうするとドラムの音が「ウィ・ウィル・ロック・ユー」をたたいている。
そしてフレディの声が“ウィ・ウィル・ウィ・ウィル・ロック・ユー”
そして向かって左がわの少し高いステージの上のフレディにライトがあたる。そしてみんなの叫び声が・・・
そしてフレディが手をさっと向かって右がわにあげるとブライアンに光があたる。またもやみんなの叫び声、すごい!!
私も思わず夢中で手拍子を打ってしまった。

そしてライトが光り、上の方へあがってドライアイスがもうもうとあがり、上のステージからおりてきたフレディ、ロジャー、私のひいきのジョンがけむりに包まれて見えてきた。
もう私は一生懸命双眼鏡でブライアンやジョンの顔を見た!はっきり見えてものすごくいい、さすがクィーンだ。

それから曲はさらにもりあがり「レット・ミー・エンター・ティナ・ユー」「デス・オン・トゥ・レッグス」「キラー・クィーン」などと次々に進んでいった。

初めて見れた感激で胸がいっぱい。その他「バイシクル・レース」ではベルはなかったが、ロジャーの歌う「アイム・イン・ラブ・ウィズ・マイ・カー」やジョンの作った曲「マイ・ベスト・フレンド」はフレディのピアノに乗ってはじまった。「ドリーマーズ・ボール」「愛にすべてを」もフレディがピアノで熱のこもった演奏を聞かせてくれた。
「ゲット・ダウン・メイク・ラブ」ではライトが会場を照らし、まさに光と音のからみあいのようだった。

そして「ラブ・オフ・マイ・ライフ」ではフレディとブライアンの2人がステージの中央よりやや右よりで静かな演奏をきかせてくれた。
そのときはブライアンはギターを変えていた。

それから「‘39」の時はロジャーが前へ出てきてみんなの声が会場中にひろがった。
「手を取りあって」ではブライアンがピアノをひき、フレディが日本語で“いっしょに歌ってください”といい“手をとりあって・・・・”からはみんなの大合唱。もちろん私も。
このころから私はしきりに“ジョン”の名をみんなに負けまいと叫びだした。

そして「炎のロックンロール」。
また「ナウ・アイム・ヒア」では“ナウ・アイム・ヒア”と歌うところをフレディが先に歌い、そのあとに私たちが・・・という風に進められた。

「ブライトン・ロック」は長時間かけて歌が続けられ、その間はブライアン・メイが1人で演奏する場面もありブライアンはほんとうにギターがうまいのだなと感じたりもした。
その中にはブライアンの楽しさを感じられるような場面もあり、ほんとうにすばらしいステージだった。

そしてだんだん終わりに近づくと「イッツ・レイト」。私はこのころになると大声でいっしょに歌い“ジョン!”とか“ブライアン”とか必死に叫んでいた。

そして「ボヘミアン・ラプソディ」では途中で(コーラスに時間をかけた部分で)メンバーが消えて音楽だけが流れもう一度暗くなると今度はブライアンが服をかえてでてきた。
こんどはひらひらというか矢印のような模様の服だった。


コンサートの時のみんなの服はジョンが上は黒のなかに(※アメーバ状の模様)のシャツ、下は黒のズボン。ロジャーははっきり見えてないのでよくわからないが白っぽい服をきていたようだ。フレディは上下黒でジャンバーを着ていたが、途中でぬぎ、上半身裸の形で進められた。ブライアンは上は黒地に白の線がはいったシャツ、その上に白のベスト、下は黒のズボンという服装だった。


そして「ボヘミアン・ラプソディ」。このころが一番もりあがり、もうみんなもすごかった。
この曲の最後はロジャーがドラムの後ろに吊るしてあったドラをゆっくり右回りに少しずつたたき最後に力を入れて“ジャーーーーン”

最後の曲「タイ・ユア・マザー・ダウン」
そして最後はフレディが会場のみんなに向かって“さようなら”といってステージのライトが消えた。

しかし私たちは彼らがステージを降りても手拍子をたたき、“アンコール”の大合唱、会場中にその声がひびきわたり3分ぐらいたつと、ドラムの所にライトがつき、みんなの叫び声。そしてロジャーがドラムへ。

そしてアンコールは「伝説のチャンピオン」
またブライアンは服をかえしま模様の上着になっていた。“ウィ・アー・ザ・チャンピオン”の所はみんなで大合唱。ほんとにその言葉があってる気がした。

そしてまたステージが暗くなると再び“アンコール・アンコール”の大合唱。どうしても最後までみたくて、姉にたのんで時間をのばしてもらい、また“アンコ−ル”と叫びだした時、再びドラムにライトが。そしてロジャーがドラム台にあがった。曲は「シアー・ハート・アタック」またもやブライアンは服をかえていた。黒い上着になっていた。4回目である。

ジョンも赤い帽子をかぶり、フレディも衣装をかえてスーパーマンのかっこをした男の人に肩車されてでてきた。

みんなは立ち上がり、頭の上で手をたたき、ものすごい。私も頭の上で手拍子をうった。
そして“ジョーン”と大声で何回も叫び双眼鏡でながめた。

そしてほんとに最後の曲、再び「ウィ・ウィル・ロック・ユー」またドラムとともに手拍子がおこり、ステージはもうもうとドライアイスが舞い上がり、4人もかすんでみえた。もうほんとうに華麗なるステージ、すばらしいステージしかいいようがない。
“ウィ・ウィル・ロック・ユー”大合唱、前の方は前の方はみんな立ち上がり私ももう最後なのかという気持ちがあったので“ジョン”とほんとに声がかれるまで叫び続けた。
姉も“ブライアン”と時々叫んでいた。

そして煙につつまれて「ゴッド・セイブ・ザ・クイーン」の曲でメンバーが去り、ステージは終わった。
けれどこんなにすばらしいステージを見たのははじめてだった。クィーンの4人のメンバー、フレディ、ブライアン。ロジャー、ジョンに“ほんとにありがとう、すばらしいステージを。”とお礼を言いたい。

また再び今度は見に行かれないかも知れないけれど、ファンのために日本へ来てほしいと思う。こんなことを書いてもクィーンには伝わらないけれど、こんなファンが多く日本にいろことは忘れないでほしい。
(略)

もしいけるならば、もう一度クィーンたちの華麗なるステージをみたい。そしてこれからもずっと演奏を続け、歴史にのこるような大作をつくってくれるよう願っている。
(終わり)

オリンピックでQソング

(from ayさん)
先日たまたまオリンピックのフィギュアスケートのペア競技の中継を見たのですが クイーンソングが2曲も使われてましたよ! 金メダルをとった中国ペアが「リブ・フォーエヴァー」(←なぜ?!)、そしてスイスのペアが「ボヘミアン・ラプソディー」でした。ボヘミアンのときは解説者が「音楽の力は重要ですね〜」みたいなことを言ってましたがリブ・フォーエヴァーは黙殺されてました。。 クイーン曲がかかっていると気になってしまって…(^^;) スケートどころじゃありませんでした。

ロック・マスターズ

チャンネル銀河にて、3月31日深夜2:00〜3:35に1975年クリスマス・イブ、ロンドン・ハマースミス・オデオンにて収録されたライブが放送されるようです(詳細はこちら)。視聴可能な方はぜひ。

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