The Week In The History
- 9.9(1967)[16] : The Opposition、ThurmastonのRoundhills Youth Centreでギグ。
- 9.13(1968)[17] : The Art、LondonのBlaby Country Armsでギグ。
- 9.12(1987)[36] : コーラスで参加したBad Newsのシングル「Bohemian Rhapsody / Life With Brian」がシングルチャート44位に。5週間チャートに残る。
What's In?(今週のディーコンさんネタを総ざらえ)
◆◇スイスから絵葉書☆
(from カエルケロさん:画像)
ディーコニストのくろまめちゃん、6日にモントルー入り☆
Mountain Studioが面白いって♪ Qな旅、お土産話が楽しみですね!
http://www.mercuryphoenixtrust.com/studioexperience/
◆◇'74 Live @ Rainbow 上映会♪
(from カエルケロさん)
7日の日曜、Q友さんがチケット予約をしてくれていたので、幸運にもDVD発売前の上映会で鑑賞することができた!!!
少々早めに行って、いそいで2列目の真ん中に陣取り(笑)
本当は、ガンガン歓声を上げながらノリまくりたいところでしたが(笑)、いっしょうけんめいガマン… 拍手しちゃったし、足は動かしちゃってたけど(笑)
以下、感想です〜◆◇
ディーコニストとしては、4人つまりステージ全体が映っていることが多いので、ジョンもたくさん観られてうれしかった!
ジョンは、あいかわらずおかしい(笑) 視線を上に泳がせながら弾いたり(笑) 妙な足の動きだし、指なめてるし(笑) 「よっこらしょ」という感じで、ドラム台におもむろに上がったり(笑) 最後の方で、なぜかステージの右はじへ弾きながら歩いて行ってた(笑)
ふだん耳コピする時は、基本的には、トーンからこのポジションだろうとの推測&指がみじかいので、自分が弾きやすいようにもしている部分も… なので、こうやってハッキリとジョンが弾いてる姿を観られると参考になる。 まぁ、ジョンが終始映ってるワケじゃないし、ベースのネックをず〜っと凝視するのもムリなのですが(笑) あらためて、ジョンは上手いです! 2フィンガーの動きがスゴイ… あれだけ骨太で大きな手&長い指だから、パワフルに弾けるんだよね〜
上映会では、音がよくなかったので残念… DVD自体の音は良いはずなのに、機材とその調整が良くなかった… あ〜あ。 なんつ〜か、高音と低音ばかりが目立ついわゆるドンシャリサウンド。もっとこう、豊かでなめらかで深みのあるサウンドが聴きたかったなぁ〜
サラウンドなのはヨカッタです♪ ライヴ音源だもの☆ 映像は、'74年ものとは思えないぐらい、鮮明でキレイ!!! 4人のカッコよさときたら… サイコ〜です!!!
ベースがよく聴こえなかったのは、機材&調整が悪かったせいもあるけど…
映像をみたら、ジョンはスポンジ・ミュートをかましてたので、そのせいもあるかも。 なぜわざわざそうしてたのか?
やはり、ジョンも好きだったであろう、伝説のモータウン・ベーシスト、James Jamersonのマネ? 私も試したことがあるけど、あれは音がつまってサステインがなくなるので、良いことないと思う。 70年代初期は、まだそれほどハイポジションを駆使しておらず、ロングトーンは必要なかったから、それでも大丈夫だったのかな? または、その頃はまだジョンもそれほど両手のミュートが上手くなかったからか(笑)?